サンエー化研の研究開発
研究開発カテゴリーサンエー化研の研究開発のテーマは『高付加価値フィルムづくりへの挑戦』。
お客様の声はもちろん、日常生活にも常に気を配り、より使いやすく、環境に優しいフィルムを探求しています。
ここR&Dセンターでは1964年の設立以来、押出しラミネート・フィルム成膜・高分子化学などの加工技術と、プラスチックや高分子樹脂素材の組み合わせ技術による、新しいフィルムの開発が日夜進められています。
密封性が高く、かつ簡単に剥がすことができる『サンシール』をはじめ、袋のまま、電子レンジで加熱調理ができる『レンジDo!』、空気を利用した、環境にも優しいエアー緩衝材『エアロテクト』、FPDなどの製造工程に欠かせない、表面保護フィルム『サニテクト』など、数多くのヒット商品が、ここで生まれ、市場に送り出されています。
市場ニーズを的確にとらえた、常に進化し続ける、サンエー化研の高付加価値フィルム。そのコアテクノロジーが、ここに集約されています。
接触角試験 静電気試験 FTIA試験
接触角試験 
オネストメーター
表面抵抗計検査
フーリエ変換赤外分光
光度計検査
 
フィルムを取り巻く環境は、日々進化を続けています。そのためには、フィルムが持つ基礎的な研究も必要不可欠です。
ここR&Dセンターでは、このベーシックな研究にも積極的に取り組んでいます。
それらの知識・成果をベースに、より使いやすく、より高機能な新製品の開発はもちろん、既存製品の改良などを進めています。
テストコーター
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